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ポイントカード
こんばんは。

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マチダヤには日本酒のポイントカードがあるのはご存知でしょうか。

一部を除く銘柄で2,100円で1つポイントが付き、50個貯まると3,000円引きになったり、その他のイベントなどで使われています。

今回の画像とそれは別モノです。毎月第二週の土曜日に開催しているワインの試飲会に毎回参加して頂いているお客様がいると聞いて、何か特典など還元できないかなと考えました。

店頭などの無料試飲会には付きませんが、毎月のワインの会やこれから行う予定の日本酒の会(どちらも500円)にご参加いただくと1つ付きます。

15ポイントがMAXです。10ポイントで次回参加される会を無料でご招待、15ポイントで秋に毎年行っている飲食店様向けの大試飲会に特別ご招待させていただきます。

毎回参加されたとしても一年くらいかかるハードルの高いポイントカードですが、少しでもと思い作らせていただきました。

これからもお客様に喜んでいただけるように色々と考えていきますので、今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。

以上
ご来店、ご注文お待ちしてます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
味ノマチダヤ 若造でした。
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3月31日(木)
こんにちは。

3月31日(木)は「棚卸し」のため、お店、配送共にお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

明日は定休日ですのでご注意下さい。

味ノマチダヤ若造でした。
お盆休みのお知らせ
こんにちは。

最近、朝が涼しくなってきた今日この頃ですね。

味ノマチダヤではお盆休みとして

8月16日(日)~8月18日(火)

の3日間いただきます。
ご迷惑、ご不便をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
店頭での販売、飲食店様への配達は8月19日(水)からとなります。

以上
最後までご覧いただきありがとうございました。
味ノマチダヤ マツジュンでした。



純米大吟醸
こんにちは。

チラシを配布中ということで商品のご案内より、ぷち勉強。

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くどき上手 出羽燦々 でわさんさん

1800ml 3,333円(税抜き)

出羽燦々を33%まで精米、特約店33店舗限定。純米大吟醸です。

最近よく色々な銘柄の純米大吟醸が出回っているように思います。くどき上手は純米大吟醸のパイオニアとも言える蔵元様だと若造は思っています。

純米とか純米大吟醸は「特定名称酒」と言われています。

本醸造・・・精米歩合70%以下 醸造用アルコール(白米の重量の)10%以下

純米酒・・・精米歩合 規定なし 醸造用アルコール 0

特別純米・・・精米歩合 70%・60%以下 醸造用アルコール 0

吟醸・・・精米歩合60%以下 醸造用アルコール10%以下

純米吟醸・・・精米歩合60%以下 醸造用アルコール 0

大吟醸・・・精米歩合50%以下 醸造用アルコール10%以下

純米大吟醸・・・精米歩合50%以下 醸造用アルコール 0

※精米歩合とは、精米後に残った白米の割合です。

他にも規定がありますが、ざくっとこんな感じです。

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東北泉 特別純米

1800ml 3,218円(税込)

美山錦 50%精米 

50%精米ですので純米大吟醸と言っても良いスペックです。くどき上手と甲乙つけがたいお酒です。

特定名称酒の中で純米大吟醸が一番ランクが上でテマヒマがかかっているのは事実ですが一番美味しいかというと個人の味覚ですから一概には言えません。

また、先入観なしで飲んで欲しいということで特定名称酒を表記しない蔵元様も多くなったように気がします。

もちろん手抜きで造っている蔵元様はいらっしゃらないはずですので商品選びの参考となれば幸いです。

以上
ご来店、ご注文お待ちしてます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

味ノマチダヤ 若造でした。
山廃?生酛?
こんばんは。

少し前に飲みに入った時、他のお客さんから生酛(きもと)って何?と聞かれました。

お酒を飲む方でもさすがに造りのことまで調べる方は多くないはず。ということで簡単に説明になるか分かりませんが説明していきます。

酛(もと)とはお酒になるもとで、造りの行程で1、麹 2、酛 3、造りと言われるほど重要なものです。

日本酒を造るうえで大敵は雑菌(いろいろあります)です。雑菌が湧くと腐造といって腐ってしまいます。雑菌が湧かないようにするためには乳酸菌の酸性が必要となってきます。

大昔は水、麹、蒸米を小分けにしてすり潰すことで乳酸菌を造っていました。これが生酛です。すり潰すことを山卸(やまおろし)といい、かなりの重労働だったようです。

明治になり、水と麹で酵素水を造り蒸米をかき混ぜることで乳酸菌が発生することが分かりました。山卸の必要がなくなった→山卸廃止仕込み→山廃仕込み。

生酛は伝統の造り方で生酛系山廃造りと表記してあるのはそのためではないでしょうか。

乳酸菌を湧かせず投入して造るのが速醸(そくじょう)と言われていて、生酛系より2週間ほど早く造れます。

噂によると、山廃仕込みで純粋に培養した山廃系の酵母を投入して造る蔵が多いようです。どちらが美味しいか良いかは嗜好品ですのであなた次第。

と、ざっくりでチグハグかもしれませんがこんな感じです。

参考になったら幸いです。

味ノマチダヤでした。
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